「入社以来、最高の自信をもって明日の試合に臨むことができる。」
「自分達の普段どおりの試合ができれば絶対勝てる。」
選手達の自信、意気込みも最高潮に達していた。
2007年1月27日 近鉄花園ラグビー場 12:00 Kick Off
前半2分 先制トライを許し、ホンダの素早く抜け目ない攻撃にペースを奪われ、自陣でのディフェンスを抜け出せずに苦しむ。
23分 なんとか1トライを返し、本来の力を出しはじめたが【10vs40】でリードされたまま前半終了。
「後半まだ40分残っている。絶対にまき返す!」
後半開始 徐々にペースを戻しトライを奪うのだが、ホンダの激しい攻撃により負傷に悩まされる。
しかしグランドに立つ選手達は最後まで諦めず、反撃のトライを重ねる。
2006年12月10日の釜石戦を彷彿とさせる好プレイが続き期待がよぎったが、刻々と時間は経過し、無情にもノーサイドの笛が鳴る。
結果【34vs54】

Top Challenge League第二戦、チーム全員が一丸となって自信を持って立ち向かったのだが、一歩及ばず敗退、シーズンにピリオドを打つことになった。
選手・スタッフ、スタンドの応援の皆様も一体となって戦い抜いた今シーズン。
チームの可能性に挑戦しつづけ、まだまだポテンシャルは高いと実感した今シーズン。
遠くまで応援に駆けつけてくださるファンの方々、家族や友人、皆様の存在が本当に有難く、
選手・スタッフ一同、感謝の気持でいっぱいです。
今後の東京ガスラグビー部、期待してください。
ありがとうございました。

◆ホンダ戦の公式記録はコチラ↓
http://www.top-league.jp/game/2006/score_print1716.html

